ヤマップの無料会員と有料会員の違いを検証!ネットの反応は?

ヤマップ




日本最大級のWebアプリ開発コンテストであるTechCrunch Tokyo 2013のスタートアップバトルでファイナリストになってた登山者向けのアプリのヤマップ(YAMAP)は、電波が届かない山の中でも、スマホのGPSを使って現在地が確認できるアプリです。

このヤマップ(YAMAP)には、無料会員と有料会員があります。

今回は、ヤマップの無料会員と有料会員の違いを検証!ネットの反応は?について紹介します。

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ヤマップの無料会員とは?

まず、無料会員で出来ることはどんな機能があるのでしょうか?

無料会員の場合、ある程度の機能は、使えますが、「活動日記の写真投稿数」や「非公開の活動日記数」など、一定の上限が設けられています。

例えば、無料会員の場合、地図のダウンロード数に、5枚までと制限があります。

 

アプリにダウンロードしておける地図が5枚までに制限されるため、頻繁に山へ行く人であれば、既存の地図を削除して新しく追加して、何度も削除と追加を繰り返すことになります。

その他、無料会員で出来ることできないこと、制限に関して、以下にまとめてみました。

●地図のダウンロード
制限:5枚まで※アプリにダウンロードしておける地図が5枚まで制限です
●写真アップロード数
制限:50枚まで ※このアップロード数の制限は、1つの活動日記で50枚という制限です。
●非公開の活動日記数 制限:30件まで
●ブックマーク件数
制限:10件まで
●利用できるスタンプ数
制限:3種類まで
●活動データの集計対象期間
制限:直近1年分まで

山登りの頻度が上がったり、残して置きたい情報が増えていった場合は、無制限にしたくなりますね。

https://twitter.com/ehimecameraclub/status/1238661709591482369?s=21

 

ヤマップの口コミはどうでしょう?

ヤマップの良い口コミ評判・悪い口コミ評判は?利用状況を紹介

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ヤマップの有料会員とは?

有料会員になると、無料会員で制限がかかっていた制限が無制限になります。


●地図のダウンロード 制限:無制限


●写真アップロード数 制限:無制限


●非公開の活動日記数 制限:無制限


●ブックマーク件数 制限:無制限


●利用できるスタンプ数 制限:無制限


●活動データの集計対象期間 制限:無制限

山登りの頻度が上がったり、残して置きたい情報が増えていった場合は、無制限したくなりますね。

 

ヤマップの使い方を紹介してます。

ヤマップの使い方(できること)を紹介!これで山登りが楽しくなる

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ヤマップ無料会員と有料会員の違い

これまでのところでは、使える機能は同じように使えますが、制限がある機能ばかりでしたが、実は有料会員だけが使用できる機能もあります。

以下にまとめてみました。

●地図リクエスト

地図やコースがない場合に、お問い合わせ掲示板で、山名や場所などできるだけ詳細な情報をご記載することで、新規の地図のリクエストを出すことが、月に1件まで、できる機能です。

軌跡ダウンロード

他のユーザーがたどったルートを地図に表示する機能です。

みまもり機能LINE通知

登山などの活動中のヤマップユーザーの位置情報を大切な家族や友達にLINEやメールで最新の位置や情報を知らせることができる機能です。

地図印刷機能

画像ファイルをダウンロードすることなく、ウェブブラウザーで地図を拡大縮小し、好みに応じて柔軟に地図を閲覧・印刷することができる機能です。

プレミアム地図

プレミアム地図は、フルカラーの立体プレミアム地図で、山の全容がよくわかります。

活動日記の復元

消してしまった活動日記を復元する機能です。

● 詳細天気予報

当日と翌日の天気予報と、その時点から39時間先までの気温、降水量、風向、風速を見ることができる機能です。

● 3Dリプレイ

登山で歩いた軌跡を3Dマップ上で再生できます。

これまでの統計

グラフや表で、活動日記データをまとめた統計データがみれる機能です。

 

また、有料会員の場合、YAMAP STOREの送料が無料になります。

 

ヤマップ解約方法を知っておきましょう。

ヤマップ保険会員とは?解約の方法を紹介

ヤマップのネットの反応は?

ヤマップの無料会員と有料会員の違いを検証!ネットの反応は?まとめ

今回は、ヤマップの無料会員と有料会員の違いを検証!ネットの反応は?について紹介しました。

無料会員でも基本的な機能は使うことができるので、最初のうちは、無制限会員からでも良いのではないかと思います。

山登りの頻度やレベルが上がっていった場合には、制限なく使いたくなるでしょうし、有料会員のみの機能も使いたくなるのではないでしょうか。

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