芥川賞直木賞の候補作決まる!太宰治の孫である石原燃とは?




石原燃さん、芥川賞候補になりおめでとうございます。

島佑子さんの娘で太宰治の孫にあたるということで、血筋なのか?と思ってしまいます。

今回は、芥川賞直木賞の候補作決まる!石原燃の「太宰治の孫」とは?について紹介します。

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芥川賞直木賞の候補作決まる!

 第163回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が16日付で発表された。芥川賞候補は5作で、作家の津島佑子さんの長女で太宰治の孫にあたる劇作家、石原燃(ねん)(本名・津島香以)さん(48)が初ノミネート。直木賞候補には7度目となる馳星周さん(55)らの5作が入った。選考会は7月15日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれる。候補作は次の通り(敬称略)。

【芥川賞】石原燃「赤い砂を蹴る」(文学界6月号)▽岡本学「アウア・エイジ(Our Age)」(群像2月号)▽高山羽根子「首里の馬」(新潮3月号)▽遠野遥(はるか)「破局」(文芸夏季号)▽三木三奈「アキちゃん」(文学界5月号)

【直木賞】伊吹有喜「雲を紡ぐ」(文芸春秋)▽今村翔吾「じんかん」(講談社)▽澤田瞳子(とうこ)「能楽ものがたり 稚児桜(ちござくら)」(淡交社)▽遠田(とおだ)潤子「銀花の蔵」(新潮社)▽馳星周「少年と犬」(文芸春秋)

引用元:産経新聞

石原燃の画像

引用元:朝日新聞

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芥川賞直木賞の候補の太宰治の孫である石原燃とは?

石原 燃(いしはら ねん)
劇作家。東京都出身。大阪府在住。武蔵野美術大学建築学科卒業。日本劇作家協会会員。非戦を選ぶ演劇人の会実行委員。2007年より劇団劇作家に所属。東京にて他団体への書き下ろしを中心に活動する。2011年の夏に大阪に移住。2012年5月に劇団劇作家を退団後、演劇ユニット燈座(あかりざ)を立ち上げる。
2010年、日本の植民地時代の台湾を描いた『フォルモサ!』が劇団大阪創立40周年の戯曲賞にて大賞を受賞。また、2011年には原発事故直後の東京を描いた短編『はっさく』がテアトロ誌2011年10月号に掲載された他、その抜粋版がNYの演劇人が立ち上げたチャリティー企画「震災 SHINSAI:Thester for Japan」で取り上げられ、2012年3月11日に全米で上演されるなど、社会性の高い作品が評価を得ている。その他の主な作品に、義足を盗まれる事件に遭遇した母娘を描いた『人の香り』、NHK番組改編事件を扱った『白い花を隠す』などがある。

引用元:http://akari-za.com/profile/index.html

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芥川賞直木賞の候補作決まる!太宰治の孫である石原燃とは?まとめ

今回は、芥川賞直木賞の候補作決まる!太宰治の孫である石原燃とは?についてしょうかいしました。

太宰治のお孫さんなので、血は争えないと感じてしまいます。

太宰から3代続く挑戦ってすごいことです。

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