ET(イーティー)映画は、1982年今から36年前に公開されましたアメリカのSF映画です。

 

監督はあの有名なスティーヴン・スピルバーグで宇宙人が映画に出演すると言うことで話題を呼んだ人気映画です。

 

『ET』映画はどの位人気があったのか?ETの上のポスターで話題になったシーン(指と指を合わせる)は、どのような感動があったのか?調べてみました。

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ET映画どれ位人気があった?

『ET』映画は、約1000万ドルという予算で作られた映画でしたが、始まるとすぐにアメリカで3億ドルにもなりました。当時では映画史上、最大の興行収入を記録しました。

最終的には興行収入アメリカで4億3500万ドル、日本で135億円、世界で8億ドルになったと言われています。

 

また、監督は当時『ジョーズ』映画で有名になったスティーヴン・スピルバーグが監督ということでも話題になりました。

スティーヴン・ピルバーグ監督は『ET』映画の後も、映画好きなら誰も知っている『ジェラシック・パーク』『インディ・ジョーンズ』『リンカーン』など監督を務め、製作総指揮でも『グレムリン』『バック・トゥ・ザ・フューチャ』『トランスフォーマー』『カウボーイ&エイリアン』など手がた。

 

『ET』映画は日本で『もののけ姫』(1997年)に抜かれるまで映画の配給収入1位だったのです。前売り券だけでも170万枚と言う数は当時からすると記録的でした。

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ET映画の簡単ストーリー

宇宙人が数人地球の植物の観察にやってきた。

その中の1人がETだったのですが、ちょっとしたことからETの一人だけが地球に取り残されてしまうことに。

 

その頃10歳のエリオット少年は兄や友達からバカにされて嫌になっていたころでした。

そんなエリオット少年の家にETは迷い込み仲良くなって行くです。

 

ハロウィンの日、ETに白い布をかぶせて森に連れ出すことになるのですが、道に迷ってしまうETは川に落ち流されて瀕死になってしまい、その後器官が停止してしまうのです。

 

悲しみに暮れていると突然ETの胸が赤くなり生き返る。

その後ETは宇宙に帰っていく。

 

最後は感動の場面です。

エリオット少年とETとの別れ、せっかく仲良くなったのにETのために宇宙へと送り出す。

SF映画ですが、子供達に見せたい映画でもあります。

宇宙船が見えなくなった後、空に虹がかかるのが何とも言えない演出でした。

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ET映画の中で指と指を合わせるシーンは?

ポスターでも出ていました『ET』と子供『エリオット』の指と指を合わせるシーンですが

な・な・なんと、そのようなシーンはありません

 

きっと宣伝のためにイメージされたものだと考えられます。

とは言え『ET』をイメージすると当時から指と指を合わせることが多かったですね。

 

動画を見てもわかる通り、丸のこの刃でエリオットの指をきってしまい、『ET』の指が光り出して『ET』の指とエリオットの指が触れると傷が治ってしまう。

そこを、イメージしたかもしれません。

ETをどうやって動かしていたのか。

1982年と言えばまだCGはありません。

では、どうやって『ET』を動かしていたのか?

 

いくつかのモデルを用意していたようです。

光によってモデルを変えたり、ワイヤーや圧縮空気チューブを使い何度も撮影されたようです。

 

1986年の作品ですが、スティーヴン・スピルバーグが監督時代人気が出てきたときの映画『ET』です。

架空の宇宙人との出会いからお別れまで、感動の映画です。

再び『ET』映画を見直すのも見方が変わっているかもしれません。

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