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「麒麟 がくる」向井理が足利義輝を演じる!背中だけで将軍の孤独

テレビ
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NHK大河ドラマ【麒麟がくる】がいよいよ放送開始です!

豪華キャストで話題となっている今、足利義輝役を演じる俳優の向井理さんについて注目していきます。

さっそく、「麒麟 が くる」向井理が足利義輝を演じる!背中だけで将軍の孤独について細かく見ていきましょう。

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麒麟 がくる足利義輝(あしかが・よしてる)とは?

 

足時義輝プロフィール

時代  室町時代後期(戦国時代)
生誕  天文5年3月10日(1536年3月31日)
死没  永禄8年5月19日(1565年6月17日)
享年30(満29歳没)

引用元:WIKI

足利義輝は、室町幕府の13代将軍として活躍した武将ですが、意外と知らない人も多いです。

 

足利義輝は1536年12代将軍の足利義晴の子供として京都で生まれました。

子供の頃は菊童丸と呼ばれていました。

そして、1546年に足利義輝は11歳という若さで幕府の将軍の地位を譲り受けます。

11歳で幕府の将軍となった背景には、足利義輝の父である義晴が「自分が健全なうちに地位を譲って後見したい」という気持ちがあったようです。

(背中だけで孤独が見えます)

その後、足利義輝は幕府の権力を復活させようと尽力しました。

特に戦国の大名らと親しい関係を築き上げ、武将同士の抗争が起きた際は積極的に調停を行いました。

 

さらに、家臣や諸大名たちには自分の名前の一部である【輝】の字や、足利家の通字である【義】を与えていたという話もあります。

しかし、世は戦国の時代。

足利義輝の事を妬ましく思う人も多いのが現実でした。

当時、松永久秀と三好三人衆は足利義輝の叔父である足利義維と手を組み、足利善英を新たな将軍にしようと企てていました。

 

しかし、朝廷は足利善英を将軍にする事を認めなかったため、将軍に対しての直訴として1565年に【永禄の変】を起こします。

 

永禄の変で足利義輝は自らも戦に出陣しましたが、たくさんの兵に一斉に襲い掛かられ、倒されました。

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麒麟 がくる向井 理の紹介

ドラマ【麒麟がくる】では足利義輝役を向井理さんが務めますね。

 

 

向井理さんといえば、以前「恋人にしたいランキング1位」を獲得したことがあるほどのイケメン俳優ですよね。

 

足利義輝役を演じる向井理さんに対してのネットの声はこちら。

「かっこいい...向井理やばい」

「向井理が足利義輝役。ワクワク」

「足利義輝役が向井理なの?イケメンすぎ」

「麒麟がくるの足利義輝役は向井理がやるらしくて、ピッタリ」

 

やはり、イケメンと絶賛する方が多いですね!

向井理さんといえばクールな俳優というイメージが強く、クールだからこそ魅かれるファンも多いですよね。

 

一見、ドライな人にも見える向井理さんですが実は謙虚で真面目な人物のようです。

向井理さんの家はとにかく礼儀やマナーがしっかりとしていて子供の頃から厳しく育てられました。

 

しかし、芸能界にデビューすると決めた時は「やりたい事をして生きていきなさい」と認められ、今でも両親を尊敬しているんだそうです。

きっと、礼儀に厳しく育てられたため向井理さんは謙虚な姿勢を貫いているんですよね。

 

また、向井理さんといえば2014年に女優の国仲涼子さんと結婚し、今では2人の子を持つパパとしても有名ですよね。

 

向井理さんは、撮影が終わるとすぐに帰宅し、料理に関しても「自分が作れる日は自分で作っている」と家族というものを何よりも大切にしているようです。

麒麟 がくる向井 理の出演作は?

向井理さんは2006年の「ミニッツメイド」のCMで芸能界デビューを果たし、2009年に放送されていた「傍聴マニア」というドラマで初主演を果たしました。

 

その後も多くの作品に出演し、NHKのドラマでは「ゲゲゲの女房」や「とと姉ちゃん」に出演しています。

「ゲゲゲの女房」では有名な漫画家である水木しげるをモデルにした村井茂を演じ、初回放送の視聴率は役15%と過去最低でした。

 

しかし、その後放送を重ねるにつれて視聴率はぐんぐんと上がっていき週間平均視聴率20%を超えたそうです。

 

また、大河ドラマでは「江~姫たちの戦国~」では徳川秀忠役として出演、【麒麟がくる】では大河ドラマ2度目の出演となります。

 

また、時代ものとして代表的なのは「信長協奏曲」ではないでしょうか?

 

「信長協奏曲」ではドラマ・映画ともに池田恒興役として、主人公のサブローを全力で支えていましたね。

 

戦国時代にタイムスリップしたサブローを織田信長だと思い、歴史を知らないサブローの無茶ぶりに振り回されながらも冷静な判断でサブローを支えていたのが印象的です。

 

 

また、向井理さんは【数字を持つ男】ともいわれています。

 

ドラマでは「ゲゲゲの女房」をはじめ、「ホタルノヒカリ」でも20%超えの視聴率をたたき出しました。

 

また、映画「ハナミズキ」では2週間連続で興行収入1位を記録しました。

そして「ハナミズキ」は最終的に興行収入が35億円を突破したといわれています。

 

向井理さんが出演する作品が多くの数字を出すことから「数字を持つ男」といわれたんですね。

 

また、現在放送中のドラマ「10の秘密」では、ある日突然娘が誘拐されたことによってさまざまな秘密に翻弄されていくシングルファーザーの役としても活躍していますね。

「麒麟 が くる」向井理が足利義輝を演じる!背中だけで将軍の孤独まとめ

以上、「麒麟 が くる」向井理が足利義輝を演じる!背中だけで将軍の孤独ついて紹介させていただきました。

番組の公式ページで足利義輝役を務める向井理さんは以下のようにコメントを残しています。

 

「戦国時代を描く大河ドラマの王道といえるような作品に参加できて、純粋に嬉しい。」

「足利義輝については人物像を自分なりに調べてみたが、文献や知識よりも池端さんが書かれた脚本から得られるイメージを何よりも大切にして演じたい」

「義輝のいろいろな面を表現することで何か見えてくるものがあればいいなと思います」

 

というのが【麒麟がくる】で足利義輝役を務める向井理さんのコメントでした。

歴史上で知られている足利義輝だけでなく、作品上での足利義輝役をしっかり知り、演じるというのは素晴らしい事ですよね。

今後の放送で足利義輝役を向井理さんはどのように演じていくのか?ストーリーの中でどのような役割を果たすのか楽しみですね!

 

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