伊藤美誠の出身中学高校大学は?卓球エリート学校か?

スポーツ




2016 リオデジャネイロオリンピックの女子団体で銅メダルを獲得、世界大会などで活躍する女子卓球選手の伊藤美誠の学生時代に焦点を当ていきたいと思います。

伊藤美誠は、いつから活躍し始めたのでしょうか。

中学生、高校生などの戦歴などを見ていき、学生時代から世界で活躍するまでの、遍歴を見ていきたいと思います。

伊藤美誠が、世界で活躍するまでの道のりを見ていきましょう。

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伊藤美誠の中学は?エリート学校?

伊藤美誠の中学時代は、どうだったのでしょうか?

伊藤美誠は、静岡県磐田市生まれで、磐田市の小学校に通っていました。

 

中学進学の際に、磐田市から大阪市に移り住み、大阪・昇陽中学校に進学しました。

大阪・昇陽中学校は、全国でも指折りの 卓球強豪校です。

 

また、この頃から元女子日本代表監督の村上恭和が設立した関西卓球アカデミーを拠点に練習していました。

そして、中学生時代には、世界の数々の大会で優勝や、最年少記録を打ち立てていきます。

 

2013年4月 昇陽中学校 入学

2013年9月 世界ジュニア卓球選手権女子選考会で優勝。

 

2013年12月 世界ジュニア卓球選手権 女子団体 銀メダルを獲得。

 

2014年3月 ワールドツアー・ドイツオープン女子ダブルス ワールドツアー初優勝。

※13歳160日でのダブルス優勝は、史上最年少記録。

また、2人の合計年齢(27歳145日)が史上最年少記録としてギネス世界記録に認定。

 

2014年4月 スペインオープン 女子ダブルス 優勝。

 

2014年5月 オーストラリアオープン U21の部 女子シングルス 優勝。

 

2014年9月 第20回アジアジュニア卓球選手権大会 カデット女子団体 優勝。

 

2014年10月 世界ジュニア選手権女子選考会 優勝。女子団体、女子ダブルスで銀メダルを獲得。

 

2014年12月 ITTFワールドツアー・グランドファイナル女子ダブルス 優勝。

※日本勢のダブルスでの優勝は男女を通じて初。また、14歳での優勝は最年少記録。

 

2015年1月 全日本選手権女子シングルス ベスト8 ジュニア女子シングルス 優勝。

※中学生での全日本ジュニア優勝は加藤美優に次いで6人目。

 

2015年3月、ワールドツアー・スーパーシリーズドイツオープン 女子シングルス ワールドツアーシングルス初優勝。

※14歳152日でのシングルス優勝は、史上最年少記録。ギネス世界記録に認定された。

 

2015年4月 世界選手権 女子シングルス1回戦の勝利。

※日本選手歴代最年少勝利を記録。その後も勝ち上がって準々決勝に進出。準々決勝では敗れたが、日本選手歴代最年少ベスト8入り。

 

2015年5月 ベラルーシオープンでツアーシングルス2勝目を挙げる。世界ランキング10位となり、2016年リオデジャネイロ五輪女子団体戦代表候補に選出される。

 

2015年9月 アジア卓球選手権 女子団体 銀メダルに貢献した。また、女子ダブルスでも日銀メダル。

 

2016年1月 全日本選手権女子シングルス3位。

 

2016年3月、世界選手権団体戦銀メダルを獲得。

 

2016年3月 昇陽中学校 卒業

すでに中学校の頃から才能は開花していて、世界で活躍していたのですね。

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伊藤美誠の高校は、強い学校?エリート学校?

中学生ですでに世界で活躍していた伊藤美誠はどこの高校に進学したのでしょうか?

大阪・昇陽中学校から中高一貫 高校のため、昇陽高校に進学したのです。

 

高校に入っても伊藤美誠の活躍は、止まることを知りません。

高校生になっても、世界大会優勝や最年少記録を樹立していきます。

 

2016年4月 昇陽高等学校 入学

2016年8月 リオデジャネイロ五輪 女子団体銅メダル獲得。

※15歳300日でのメダル獲得は卓球競技史上最年少記録。また、日本の夏季五輪メダリストとしても、年少記録。

 

2016年12月 世界ジュニア卓球選手権 女子団体 優勝。

 

2017年3月  第21回ジャパントップ12卓球大会  準優勝。

 

2017年4月  第23回アジア選手権 女子団体 銀メダルを獲得。混合ダブルス 銀メダル、女子ダブルス 銅メダルを獲得。

 

2017年6月  世界卓球選手権デュッセルドルフ大会 ダブルス 銅メダルを獲得。

※16歳ペアの銅メダル獲得は同種目史上最年少。

 

2017年8月  ワールドツアー・ブルガリアオープン シングルスで準優勝、ダブルス 優勝。

 

2017年8月  ワールドツアー・チェコオープンシングルス 優勝、ダブルス 優勝。

 

2017年10年  ITTFチャレンジ・ポーランドオープン シングルス優勝。

 

2017年11月  ワールドツアー・スウェーデンオープン ダブルス 優勝。

 

2017年12月 ワールドツアー・グランドファイナル ダブルス 準優勝。

 

2017年12月 世界選手権団体戦ハルムスタッド大会日本代表選考会 優勝。

 

2018年1月 全日本選手権 女子シングルス 優勝、女子ダブルス、混合ダブルス 優勝。

※3冠を達成は、史上3人目で、17歳での達成は男女を通じて最年少記録。

 

2018年2月 チームワールドカップ ダブルス銀メダルを獲得。

 

2018年5月 世界選手権団体戦ハルムスタッド大会 銀メダルを獲得。

 

2018年6月 ジャパンオープン 女子シングルス 優勝。

 

2018年11月 スウェーデンオープン 女子シングルス 優勝。

 

2019年1月 全日本選手権 シングルス 優勝、女子ダブルス、混合ダブルス 優勝。

 

2019年3月 昇陽高等学校 卒業

高校在学中だけでも、これだけの記録を樹立しています。すごいですね。

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伊藤美誠は大学に行ってるの?エリート学校?

中学、高校と世界大会優勝や最年少記録を樹立し続けてきた伊藤美誠ですが、高校卒業後は、どうなったのでしょうか?

 

調べてみましたが、大学には進学しなかったようです

伊藤美誠ほどの実績があれば、推薦枠などでいくらでも大学に進学できたはずです。

しかし、東京オリンピックに向けて卓球に専念するために進学はしていません。

その言葉通り、卒業後も結果を残し続けています。

 

2019年4月 世界選手権ブダペスト大会 女子ダブルス 銀メダルを獲得。

 

2019年11月 ワールドツアー・オーストリアオープン シングルス 優勝。

 

2019年11月 JA全農 ITTF 卓球ワールドカップ団体戦 銀メダルを獲得。

 

2019年12月 2019 ITTFワールドツアー・グランドファイナル 混合ダブルス 準優勝。

※2018年に新設された大会同種目では、日本初の銀メダル獲得となります。

 

12月、ジャパントップ12卓球大会 シングルス優勝。

高校卒業後もオリンピックを目指して、活躍しているようです。

 

伊藤美誠の出身中学高校大学は?卓球エリート学校か?まとめ

ここまで、伊藤美誠の中学・高校、そして卒業後の進路について調べてきましたが、いかがだったでしょうか?

https://twitter.com/ittfjapan/status/977905229717954560?s=21

伊藤美誠は、中学生の頃から世界大会優勝や、最年少記録を樹立し続けていたんですね。

実は中学どころか、小学校時代から最年少記録を樹立し続けています。

 

2011年 1月には、10歳2カ月で出場した全日本卓球選手権で初勝利を挙げ、それまで福原愛が持っていた史上最年少勝利記録を塗り替えています。

 

2011年8月のITTFジュニアサーキット・韓国オープンでは、10歳10ヶ月でカデットシングルスを初優勝し同種目の最年少優勝記録を樹立しています。

 

まだまだありますが、小学生の頃から書ききれないほどの活躍をしていました。

今では、東京オリンピックのシングルス日本代表候補にも選出されるまでになりました。

東京オリンピックでは、金メダルを期待しましょう。

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