北朝鮮南北連絡事務所を爆破した!南北共同連絡事務所とは場所は?




ここ数日の間、北朝鮮から南側にビラを散布するなどの軍事行動を予告していましたが、実現されてしまいました。

これからの北と南の動きが気になります。

今回は、北朝鮮南北連絡事務所を爆破した!今後どうなる?について紹介します。

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北朝鮮南北連絡事務所を爆破した!今後どうなる?

爆破記事

北朝鮮は16日午後2時50分、開城(ケソン)工業団地内にある南北連絡事務所を爆破したものと韓国政府当局は推定している。陸軍第1軍団前方地域で爆発音が聞こえた。陸軍は南北連絡事務所の建物が完全に爆破された様子を肉眼で確認。

-金与正(キム・ヨジョン)北朝鮮労働党第1副部長は13日、「遠くないうちに用のない北南共同連絡事務所が形体もなく崩れる悲惨な光景を目にすることになるだろう」と爆破を公開警告したことがある。北朝鮮人民軍総参謀部は「公開報道」を通じて「わが軍隊は最近、刻一刻と北南関係が悪化の一路に突き進んでいる事態を鋭利に注目し、党と政府が取るいかなる対外的措置も軍事的に担保できるように万端(万全)の体制を整えている」と明らかにしていた。

引用元:中央日報

北朝鮮が動き始めました。

今後の動きに注目です。

昼の段階で警告はありました。

北朝鮮から警告

北朝鮮軍が南北合意に基づいて撤収した非武装地帯に兵力をまた配備し、南側にビラを散布するなどの軍事行動を予告した。

北朝鮮人民軍総参謀部は16日、朝鮮中央通信・労働新聞などの「公開報道」を通じて、「わが軍隊は最近、刻一刻と南北関係が悪化している事態を注視し、党と政府が取るいかなる対外的措置も軍事的に確実に担保できるよう万端(万全)の態勢を整えている」と明らかにした。

これに先立ち金与正(キム・ヨジョン)労働党第1副部長が13日の談話で「次の(南側に向けた)敵対行動の行使権はわが軍隊の総参謀部に委譲する考え」と明らかにしたことを受け、総参謀部が具体的な行動案を出したのだ。

北朝鮮軍総参謀部は「南北の合意に基づき非武装化された地帯に軍隊が再び進出し、前線を要塞化し、対南軍事的警戒をさらに強化するための措置」と伝えた。また「我々の人民の大規模な敵対ビラ散布闘争を積極的に協力する」と強調した。

詳しくはこちら:中央日報

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北朝鮮南北連絡事務所とは場所は?

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)側の開城工業地区に設置されていた。北朝鮮における大韓民国の事実上の大使館(英語版)として機能して[1][2]、南北朝鮮のための直接の連絡チャンネルを担っていた。 しかし、金正恩朝鮮労働党委員長を批判するビラを北朝鮮に向けて飛ばす脱北者団体への韓国側の対応を不満として2020年6月5日に施設の爆破・破壊を予告[3]、同月16日午後2時49分ごろ実際に爆破された[4]。
韓国の統一部次官千海成(朝鮮語版)(チョン・ヘソン/천해성)が事務所の代表を務めていた。北朝鮮の代表は、祖国平和統一委員会副委員長田鍾秀(チョン・ジョンス/전종수)であった。

設立年月日   2018年9月14日
解散年月日   2020年6月16日(爆破)
管轄      朝鮮民主主義人民共和国
大韓民国

本部所在地   朝鮮民主主義人民共和国 開城工業地区
行政官     空席(北朝鮮代表)
千海成(朝鮮語版)(韓国代表)

詳しくはこちら:WIKI

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北朝鮮南北連絡事務所を爆破した!南北共同連絡事務所とは場所は?まとめ

今回は、北朝鮮南北連絡事務所を爆破した!南北共同連絡事務所とは場所は?について紹介しました。

予告通りに、北朝鮮は強硬に南北連絡事務所を爆破しました。

今後の動きが気になる所です。

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