コロナのワクチンはいつできるの?現在何処まで出来てるの?




コロナは、今の段階(6月2日)では落ち着いてきている。

でも油断してはいられません。

第2波がくるかもしれません。

そこで今回は、コロナのワクチンはいつできるの?現在何処まで出来てるの?について紹介します。

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コロナのワクチンはいつできるの?

新型コロナ、人類はワクチンを手にすることができないのか?

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のワクチンは、世界の人々が通常の生活に戻るための近道と見られており、それが開発されることの重要性は非常に高い。しかし臨床試験がスタートし、製造契約がすでに締結されるなかにおいて、一部ではより慎重なスタンスが示され始めている。

■ワクチン開発がうまくいかないケースとその理由

ワクチンの原理はシンプルだが、実用となるとそう簡単にはいかない。理想的なのは、感染および感染拡大を安全に阻止してくれるワクチンの開発だろう。しかし、これまでに開発されたものを見ると、簡単に実現できるものではないことが一目で分かる。

詳しくはこちら→ヤフーニュース

ワクチン具体的にいつできる?

Bill Gates氏、「新型コロナのワクチンは最短9カ月、最長2年で開発できる」

Bill Gates氏は、2020年4月30日のブログで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチンは、人類史上最速で開発されるだろうとの考えを示した。同氏が特に期待しているのはRNAワクチンだという。

同氏はブログで「極めて効果が高い治療薬が登場するまでには時間がかかるだろう。現在検討されている治療薬候補は、いずれ多くの命を救えるかもしれないが、パンデミックを完全に終わらせることができるほどの効果は持っていない。残された希望はワクチンだ。できるだけ早く、有効で安全なワクチンを開発し、大量に製造して、世界の隅々にまで送り届ける必要がある」と指摘した。

引用元:日経バイオテク

参考動画はこちら

コロナの影響を受けなくなるには、ワクチンが必用です。

誰もが待ち詫びているので、早く早く作って頂きたいです。

ワクチンに対するネットの意見はこちら

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コロナのワクチンは現在何処まで出来てるの?

新型コロナ ワクチン開発 世界で100種類以上研究

新型コロナウイルスのワクチンについて、アメリカやイギリスでは研究機関と製薬企業などが協力して、量産体制を整備するなど早期の供給に向けた動きが加速しています。

WHO=世界保健機関によりますと、新型コロナウイルスのワクチンは現在、世界で100種類以上、研究が進められていて、このうち少なくとも10種類については、実際に人に接種して安全性や効果を確かめる臨床試験が始まっています。

詳しくはこちら→NHK特設サイト新型コロナウイルス

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コロナのワクチンはいつできるの?現在何処まで出来てるの?まとめ

今回は、コロナのワクチンはいつできるの?現在何処まで出来てるの?について紹介しました。

コロナを終わりにするには、ワクチンが必用です。

ワクチン何とか1日も早く開発して欲しいです。

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