犬山城観光2020!アクセスと周辺駐車場は?周辺のおすすめホテル紹介

お城




犬山城観光2020のアクセスと周辺駐車場を紹介していきます。

また、犬山城の特徴と周辺のおすすめホテルを紹介しています。

犬山城は、「現存天守12城」のひとつであります。

室町時代の天文6年(1537)に犬山城は建てられ、愛知県犬山市にあり江戸時代までに建造されていました。

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犬山城へのアクセス

会場: 愛知県犬山市犬山北古券65-2

●電車
名鉄「犬山」駅下車。徒歩15分

●バス
犬山城への公共のバスでの路線はありません。

●車
名神高速道路「小牧IC」より25分

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犬山城周辺の駐車場の地図

 

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犬山城の特徴

犬山城は、信長・秀吉・家康が奪い合い、歴史の荒波を生き残った犬山城は、木曽川のほとりの小高い山の上に建てられた天守最上階からの眺めはまさに絶景です。

周辺には犬山城下町の古い町並みや、多くの観光施設があります。

 

また犬山城は、木曽川の南岸に建ち背後には断崖がそびえており、そこからは攻め入ることが困難であることから「後堅固(うしろけんご)の城」ともよばれています。

天守は三層四階、さらには地下にも二階が付けられています。

天守のある本丸の外側に杉の丸、樅の丸、桐の丸、松の丸が二の丸として配置され、その外には三の丸が設けられています。

木曽川に沿った丘の上に立つ様子は、江戸時代の儒学者である荻生徂徠(おぎゅうそらい)が、中国の三国時代の名城であり、李白が漢詩に詠んだことでも知られる「白帝城」になぞらえた程美しい物で、これが犬山城の通称として残っています。

現在は天守の他に本丸の石垣や空堀を見ることができ、またかつての城下町の面影を残す町並みからは、城郭と城下町が一体となった総構えの構造を伺い知ることができます

犬山城のオススメ周辺ホテル

旬樹庵 八勝閣みづのを
臨江館
十八楼

旬樹庵 八勝閣みづのを

昭和5年に創業し、新たに平成10年に犬山の対岸鵜沼地区に八勝閣「みづのを」としてオープンした「旬樹庵 八勝閣みづのを」は、清流木曽川河畔に位置し5階建純和風高級感あふれる宿です。

各客室より木曽川、犬山城、鵜飼を一望に見渡し、露天風呂「風音」は当地域NO1の眺望を誇ります。

お料理は、料亭茶室「抱月」の個室、いろり茶屋「花かがり」にて地元の素材を中心として旬の味を味わうことができます。

「旬樹庵・八勝閣みづのを」は犬山城下の料亭温泉旅館で、唯一、清流木曽川、犬山城、鵜飼の3つを一望できる、純和風の高級感溢れるお宿です。

国宝犬山城を望む絶景露天風呂は「犬山白帝の湯」を源泉とした天然温泉で、四季の移ろいを眺めゆったりとした時間を過ごすことができます。

宿泊料金:2,500円(税込)〜

住所  :岐阜県各務原市鵜沼南町6-264

 

臨江館

犬山城の近く、木曽川沿いにある犬山温泉臨江館は、露天風呂と会席料理が自慢の旅館です。

木曽川河畔に位置し、国宝犬山城まで徒歩10分という便利さです。

臨江館の自慢のひとつは、板前歴20年のベテラン板さんが作る料理で、美しく彩られた純和風な四季のお料理は、目でも楽しむことができます。

また、六方石の露天風呂は、日ごろの疲れを癒しながら、最高の眺めを見ることが出来ます。

広々とした大浴場、自慢の犬山温泉は、お風呂からあがった後もいつまでも湯冷めし難く、体の芯まで温まることができます。

宿泊料金:4,500円(税込)~

住所  :愛知県犬山市犬山西大門先8-1

十八楼

十八楼は、松尾芭蕉の名文「十八楼の記」に由来し、創業150有余年の気品溢れる老舗温泉旅館です。

長良川を望む落ち着いた雰囲気のロビーの壁面には、「十八楼記」の碑文が刻まれています。

また、お風呂は、趣異なる2つの大浴場、「川の瀬」と「川の音」に加えて、明治時代の蔵を利用した「蔵の湯」もあり、多彩な湯船を楽しむことができます。

目の前に広がる清流長良川の涼風を感じながら、十八楼ならではの湯巡りをお楽しむことができます。

宿泊料金:7,000円(税込)~

住所  :岐阜県岐阜市湊町10番地

犬山城観光2020!アクセスと周辺駐車場は?周辺のおすすめホテル紹介まとめ

犬山城の天守は、1935年5月13日、当時の国宝保存法に基づき旧国宝に指定されました。

1952年3月29日付けで文化財保護法に基づく新国宝に指定されました。

前身となる岩倉織田氏の砦を織田信長の叔父・織田信康が改修して築いた城で、その後、池田恒興や織田勝長が入城、豊臣政権の時に石川貞清(光吉)が改修し現在のような形となりました。

また、小牧・長久手の戦いや関ヶ原の戦いにおける西軍の重要拠点となっています。

江戸時代には尾張藩の付家老の平岩親吉が入城し、成瀬正成以来、成瀬氏9代が明治まで城主として居城しました。

現存する天守が建てられた年代については天文期説、慶長期説などがあらりますが、現在のような姿となったのは成瀬正成が改修した1617年ごろとされています。

2004年3月末日までは日本で唯一の個人所有の城でしたが、同年4月1日付けで設立された財団法人犬山城白帝文庫(現在は公益財団法人)に移管されました。

2006年4月6日には、日本100名城に選定されています。

 

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