「麒麟がくる」滝藤賢一が足利義昭を演じる!役作りに対してはストイック

ドラマ

スポットを当てるのは室町幕府の15代将軍である足利義昭

ドラマの中では個性派俳優の滝藤賢一さんが演じています。

この記事では、「麒麟がくる」滝藤賢一が足利義昭を演じる!役作りに対してはストイックについて解説していきます。

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麒麟 がくる足利義昭(あしかが・よしあき)とは?

足利 義昭プロフィール
室町時代末期(戦国時代) – 安土桃山時代
生誕  天文6年旧11月13日(1537年12月15日)
死没  慶長2年旧8月28日(1597年10月9日)

足利将軍家の家督相続者以外の子として、慣例により仏門に入って覚慶(かくけい)と名乗り一乗院門跡となった。兄・義輝らが三好三人衆らに暗殺されると、三淵藤英・細川藤孝ら幕臣の援助を受けて奈良から脱出し、還俗して義秋(よしあき)と名乗る。美濃国の織田信長に擁されて上洛し、第15代将軍に就任する。やがて信長と対立し、武田信玄や朝倉義景らと呼応して信長包囲網を築き上げる

引用元:WIKI

足利義昭が29歳の時に悲劇は起こります。

『永禄の変』です。

永禄の変では、三好三人衆によって母と兄(義輝)、弟が突然落命 されてしまいます。

この落命をきっかけに足利義昭は足利宗家を継ぐことになります。

 

足利義昭は織田信長に助けを求め、15代将軍に就任しますが、信長との関係が悪化してしまい5年という短い年月で京都から追放されてしまうんです!

 

足利義昭が織田信長から追放されたことで、室町幕府は終わりを迎えてしまいました。

足利義昭は京都から追放された後、いろんな場所を転々としました。

「打倒信長」と京都に帰還することを諦めませんでした。

 

そして、将軍としての務めを決して辞めることはなかったといわれています。

しかし本能寺の変で織田信長が亡くなったあとは将軍職を朝廷に返しました。

 

その後は、再び仏門に入ります。

仏門に入った後は政治に関わらないという条件で京都への帰還が認められます。

また、秀吉から1万石の領地を与えられ豊かな生活を送りました。

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麒麟 がくる滝藤賢一の紹介!役作りに対してはストイック

ドラマ【麒麟がくる】で足利義輝役を演じている、個性派俳優の滝藤賢一さんについて紹介していきたいと思います。

滝藤賢一プロフィール

本名   滝藤 賢一
生年月日 1976年11月2日(43歳)
出生地  日本・愛知県名古屋市
身長   177 cm
血液型  O型
職業   俳優
ジャンル 映画、テレビドラマ、舞台
活動期間 1998年 –
配偶者  既婚

引用元:WIKI

 

 

滝藤賢一さんといえばどんな役でもやり遂げるイメージがあります。

以前、バラエティー番組で言っていたのですが、本人いわく仕事は全く選ばないとのこと。

NGな仕事はなく、オファーがあればどんな仕事でも引き受けるようです。

 

滝藤賢一さんは意外なことに、映画監督に憧れて上京しました。

上京した後に映画『バレット・バレー』のオーディションに合格したことがきっかけで俳優を目指すようになります。

始めのうちは舞台での仕事がメインでした。

 

その後、数を重ねるごとに映画やドラマでの出演が多くなり、今では人気の俳優となりましたね。

また、滝藤賢一さんはストイックな面もあります。

役作りに対してはどんな役でも徹底してキャラクター作りに励み、自分以外の俳優さんのセリフを覚えてしまう事もしばしばあるようです。

 

また、プライベートでは4人のお子さんを持つ父親で、イクメンっぷりも話題となりましたね。

そして、とても多趣味ともいわれています。

 

滝藤賢一の趣味は

・和太鼓
・書道
・ガーデニング

などなど。

特にガーデニングは、自らオリーブを植えたり、家庭菜園や観葉植物を育てているとの事でした。

麒麟 がくる滝藤賢一の出演作は?

滝藤賢一さんは【麒麟がくる】が初めての大河ドラマではありません。

 

2010年に福山雅治さんが主演を務め、大ヒットした『龍馬伝』にも薩摩藩の家老である小松帯刀役として出演していました。

 

大河ドラマではありませんが、映画『関ケ原』では豊臣秀吉役として出演していましたね。

 

また、他の作品で人気の出演作品は

・踊る大捜査線
・ウロボロス
・半沢直樹
・探偵が早すぎる

などに出演しています。

 

特に印象的なのは『踊る大捜査線』で中国人警察官を演じていたことではないでしょうか?

他にも『半沢直樹』では主人公の同期の銀行員役を演じていました。

『半沢直樹』に出演していた時は、追い込まれたことから徐々に頬が痩せこけていき、目が血走っているシーンなどが圧巻でしたね。

 

『半沢直樹』とは真逆で『探偵が早すぎる』では、いつもふざけた雰囲気でした。

探偵の役なので、少しミステリーものなのかな?と思いきや、コメディ要素満載のドラマ。

 

「神のものは神に。カエサルのものはカエサルに。

トリック返し!」の決め台詞を聞くと、思わず「決まったー!」と言ってしまいたくなるようで、毎回楽しんで見ていました。

あと、個人的にはウロボロスで主人公の段野竜哉を追う刑事役がとても好きでした。

刑事という立場で事件の真相を追わなければいけない。

しかし、最後のほうでは事件の真相を知った上で見なかったことにする人情深い刑事。

 

特に最終回のラストシーンでは、滝藤賢一さん演じる蝶野刑事が主人公に何か話しているシーンがあるのですが、あまりにも切なくて号泣しながら見ていました。

「麒麟がくる」滝藤賢一が足利義昭を演じる!役作りに対してはストイックまとめ

今回は、「麒麟がくる」滝藤賢一が足利義昭を演じる!役作りに対してはストイックについて紹介させていただきました。

 

【麒麟がくる】の公式サイトで公表されていたコメントによると、脚本家の池端さんは室町幕府の最後の将軍である足利義昭には思い入れがあるとの事でした。

また、足利義昭役を演じる滝藤賢一さんは、重要人物として作品の中で描かれている事に対してとてもプレッシャーを感じていたようです。

 

滝藤賢一さんの出演は作品の中でまだ先の話しのようですが、滝藤賢一さんは長谷川博己さんとの共演を楽しみにしているとのことでした。

【麒麟がくる】という作品の中で、重要人物である足利義昭役を演じるという事は、ますます滝藤賢一さんから目が離せない予感ですよね。

 

早くも来週の放送が待ち遠しいですね。

そして今後のストーリーの展開にも期待大です。

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