「麒麟 がくる」吉田鋼太郎が松永久秀を演じる!いい味出してる!

ドラマ




NHKの大河ドラマ麒麟 がくる」吉田鋼太郎が松永久秀を演じる!いい味出してる!を紹介します。

どこか人を食ったような武将・松永久秀の生涯と見せ場シーンを紹介。

吉田鋼太郎を演じる俳優・吉田鋼太郎の簡易プロフィールと魅力も解説。

この記事をみれば、HHK大河ドラマ「麒麟がくる」を楽しむ一助となるだろう。

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麒麟 がくる松永久秀(まつなが・ひさひで)とは?

松永 久秀プロフィール

時代  戦国時代〜安土桃山時代
生誕  永正5年(1508年)
死没  天正5年10月10日(1577年11月19日)
改名  久秀、道意(号)
別名  霜台、松永弾正(通称)
戦国時代〜安土桃山時代の武将。
引用元:WIKI

松永久秀は最初将軍の家来だったが、将軍没落後は織田信長の家臣になり、その後織田信長と敵対し最後は信貴山城で織田信長に攻められて没となります。

 

茶道にも造詣が深い。

麒麟がくるのNHKの大河ドラマの吉田鋼太郎演じる姿のように、松永久秀の世に出回っているイラストは、にやけたおじさんであることが多い。

 

なぜ、にやけたおじさんなのかは、人を食ったように焼けたなイメージからだろう。

事実茶人とうのは、そんなイメージなのだろう。しかし松永久秀は一味おじさん違う。

 

さらに、ゲットワイルドなのである。

松永久秀のあまりにも有名な逸話といえば、織田信長に攻められたときに、茶道具の名物「平蜘蛛釜」とともに爆破して亡くなったと言い伝えられていることだろう。

当時の武士階級の人間にとって、茶道は社交の場であり、ステータスを表すものだった。

 

茶道具の一つが一国の価値にも匹敵するといわれた戦国時代の当時、松永久秀は名物・平蜘蛛釜を所有していた。

平蜘蛛釜とはお湯を沸かす鉄釜の一種で、爆破されたのでどんな形なのかの詳細はわかりません。

 

おそらく平べったい鉄釜なのだろう。

爆破された鉄釜もこんなワイルドでナイスなミドルの松永久秀と運命を共にするとは、道具冥利に尽きたことだろう。

 

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麒麟 がくる吉田鋼太郎の紹介、いい味出してる!

吉田鋼太郎プロフィール

本名   吉田鋼太郎
生年月日 1959年1月14日(61歳)
出生地  日本・東京都
身長   174 cm
血液型  B型
職業   俳優・演出家
ジャンル 舞台・テレビドラマ・映画
配偶者  あり(離婚歴あり)

引用元:WIKI

ダンディーな風体でしぶい、あこがれるようなダンディズムのオーラがある。

吉田鋼太郎がワイルドでチョイ悪オヤジである松永久秀を演じるのは、まさにベストセレクションであろう。

テレビモニターに映し出されるにやけたちょび髭が、なぜだろう、とても癖になる。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第一話で主人公の明智光秀に酒を飲ませて意気投合する姿など酒場のオヤジそのものである。

 

そして翌日に明智光秀が欲しがっていたあるアイテムを寸志と称して枕元においておく。

その様は現代の中小企業の経営者でチョイ悪なオヤジの粋な計らいそのものである。

 

こんなにもベストマッチングな配役であるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」は、ドラマを越えた何かを心に訴えてくるようだ。

俳優・吉田鋼太郎のファンになってしまいそうだ。

ぜひ、夜のバーに連れて行ってもらいたい。

 

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麒麟 がくる吉田鋼太郎の出演作は?

吉田鋼太郎は舞台出身で劇団四季にも6ヶ月在籍していた過去がある。

舞台でもまれた、実力派俳優である。

 

そもそも吉田鋼太郎が役者を志すきっかけというのも、高校生時代、劇団雲のシェイクスピア喜劇「十二夜」を見て感銘したという筋金入りだ。

 

劇団四季を抜けた後、シェイクスピア・シアター→劇工房ライミング→東京壱組という経緯を経て、世紀末も差し迫る1997年に演出家栗田芳宏と共に劇団AUNを結成した。

 

こなした役は数しれず、舞台、ドラマ、映画、その他声優も行っている。

有名どころの役としては、「半沢直樹」で半沢のダンディーな上司役を、「花子とアン」ではナイスミドルの嘉納伝助役を演じた。

 

上記が吉田鋼太郎の出世作品といえるだろう。

そしてついに「東京センチメンタル」で初の主演に輝くことになる。

 

声優としては劇場版ドラえもんの「ドラえもん のび太の月面探査記」でディアボロの声を、「ルパン三世 THE FIRST」ではランベール役を、しぶい声を響かせ、ちびっ子からマダムまでをとりこにした。

ともに2019年のことである。

 

そして2020年の今年、俳優であれば誰もがあこがれるNHK大河ドラマの「麒麟がくる」で松永久秀役を努めることになる。

どんな渋い演技と声で我々を魅了してくれるのか、とても注目だ。

「麒麟 がくる」吉田鋼太郎が松永久秀を演じる!いい味出してる!まとめ

戦国武将の松永秀久とダンディ俳優吉田鋼太郎。

戦国の世に織田信長に名物を奪われまいと鉄釜とともに爆死した松永秀久と現代の実力者俳優の吉田鋼太郎(詳しく書いてみた)。

なんともベストマッチな取り合わせである。

もしもこの両者が時を越えて対面したのなら、きっと時代は変わっていただろう。

ダンディでチョイ悪なダブルパンチで織田信長も明智光秀ではなく、松永秀久に討たれていたことだろう。

 

それも、イマジネーションによる二次創作の世界では可能である。

しかし、現実は変わらなく、今日も歴史の教科書には本能寺の変で明智光秀が織田信長を討っている。

 

テレビドラマでは燃え盛る炎のなかで、「明智の軍にございます」と織田信長が報告をうけ「是非に及ばす」と言って歴史が進む。

今回は、「麒麟 がくる」吉田鋼太郎が松永久秀を演じる!いい味出してる!について紹介しました。

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