彼岸花は、誰もが一度は目にしている綺麗な花。

秋の彼岸のときに咲く彼岸花は、子供の頃当たり前のように目にしてました。

歳を取るに連れて、なぜか?寂しさを感じる花に思うようになりました。

個人的来な意見かもしれません。

彼岸花にも色々な色があり、花言葉が違うようです。

綺麗な彼岸花の花言葉はどんな意味があるでしょうか?

調べてみました。

スポンサーリンク

彼岸花の花言葉色別に紹介!

よく道端で見るのは、赤い彼岸花。

色々な色があるようです。

色別に花言葉を紹介していきます。

赤い彼岸花の花言葉

・情熱

・再会

・諦め

・悲しい思い出

赤い彼岸花に関して、なぜか?納得してしまいます。

赤いだけに情熱もわかりますし、墓地や田んぼに咲いているイメージがあるので、寂しい花と思うこともあります。

白い彼岸花の花言葉

・思うはあなた一人

・また会う日を楽しみに

どうしても、亡くなった方をイメージしてしまいます。

綺麗な彼岸花だけに、純粋に思う気持ちが伝わってきます。

個人的に好きな花の一つになりました。

ピンクの彼岸花 花言葉

ピンクの彼岸花は、品種改良によってできたものです。

彼岸花にも、色々と種類があり赤の彼岸花は「曼珠沙華」(マンジュシャカ)と言う種類で、ピンクの彼岸花は「リコリス」と呼ばれる別名があります。

調べてみましたが、花言葉は見つかりませんでした。

ピンクだけに、赤の彼岸花と白の彼岸花を掛け合わせた、花言葉と考えては、どうでしょう。

黄色の彼岸花花言葉

・追想

・深い思いやりの心

・元気な心

・陽気

黄色い彼岸花は、「ショウキズイセン」と呼ばれる花です。

彼岸花の中でも、明るいイメージをもてます。

太陽を思える、前向きな花言葉です。

青の彼岸花の花言葉

青の彼岸花と言うものは、ありませんでした。

彼岸花に似ている青の花は、「アガパンサス」と言う花です。

「ヒガンバナ科」に属しています。

花言葉は

・恋の訪れ

・ラブレター

他の彼岸花とは、花言葉の意味が異なります。

ずばり「愛」を感じますね。

スポンサーリンク

彼岸花は不吉な怖い花?理由は?

彼岸花がお墓に植えてあることがそもそも怖い花というイメージを持ってしまいます。

 

別名「死人花」とも言われています。

他にも、「地獄花」「幽霊花」

など、怖い呼び名ばかりです。

そんなところから、怖さを感じてしまうかもしれません。

 

また

「綺麗な花ほど毒がある」

といわれますが、彼岸花にも実際毒があります。

でも、必要以上に避ける必要もありません。

触っても、問題は無いということです。

口に入れて食べない限り、影響はありません。

 

リコリンと言う成分が入っており、口にすると嘔吐・下痢・呼吸困難をおこし、たくさん接種すれば死に至ることも考えられます。

なので、触ったら手洗いは必要です。

スポンサーリンク

彼岸花がお墓や田んぼに多く咲いているのは?

彼岸花がお墓や田んぼに多く咲いているのには、理由があります。

それは、昔はお墓に直接土葬されていました。

すると、土の中で生活をしている、虫やモグラが遺体を荒らしてしまうのです。

 

そこで、遺体をを虫やモグラから守るために、毒を持っている彼岸花をお墓やお墓のある田んぼに咲かせたのです。

昔の人の知恵ですよね。

ご先祖様を守ってくれる彼岸花なのに、お墓にあるだけで怖いと感じてしまうのは、

「ごめんなさい」

と思ってしまいます。

彼岸花の花言葉まとめ

彼岸花は、秋になると咲いてきますが、花言葉には

・人を思う心

・温かく前を向いていく

という、人にたいする深い思いを感じました。

彼岸花は、綺麗ですがどことなく寂しさを感じる花でしたが、花言葉を知ったり、お墓に咲いている意味を知ることにより、人に優しい花と言うことがわかりました。

 

「彼岸花」ありがとう。