今回紹介させていただくのは、水谷豊さん主演の映画『座敷わらし』てせす。

座敷わらしと聞くと少し怖いような怖くないようなって感じがします。

映画『座敷わらし』がどのような映画なのか、まとめていきたいと思います。

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水谷豊主演映画「座敷わらし」情報

 引用 https://item.rakuten.co.jp/r-mediashop/d-0016893/

水谷豊さん主演の映画『HOME 愛しの座敷わらし』は2012年に放映された映画です

1983年に公開された『逃れの街』以来29年ぶりの映画単独主演を務められました。

水谷豊さん以外にも凄い俳優さんたちが出演されていました。

安田成美さんや、草笛光子さんなども出演されていました。

気になる座敷わらしの役は、誰がやられているかですよね。

岡部玲奈さんという人です。

引用 http://news.livedoor.com/article/detail/6531693/

可愛い座敷わらしちゃんですよね。

『愛しの座敷わらし』は、萩原浩さんの小説が映画化されたものでした。

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水谷豊主演映画「座敷わらし」あらすじ

引用 https://movies.yahoo.co.jp/interview/20120426001/

映画『愛しの座敷わらし』のあらすじが気になります。

座敷わらしだけなら少し怖い映画なのかと思いますが、タイトルが愛しの座敷わらしなので、怖い映画でなく少し悲しい映画なのかなって感じてしまいました。

早速あらすじを見ていきたいと思います。

水谷豊(晃一)さんの転勤で、東京から田舎町の岩手へ引っ越しすることになった家族・高橋家でした。

家族の為に選んだ家が。築200年の古民家です。

晃一たちが住む前はアメリカ人の人が住んでいましたが、キッチンは改装されて綺麗だったがトイレが水洗トイレではありませんでした。

昔のくみとり式の、ぼっとんトイレなんです。

もちろん娘や嫁は嫌がります。

晃一は正直、左遷されてしまったという事です。

晃一の母親には認知症が出てきていました。

娘は虐められ、長男は治りかけの喘息が出てきている状態。

引用 https://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA00007XREZ

古民家に住み始めると、誰かの気配が常に感じるのです…

足音や怪奇現象までも起こります。

子供達は少女の幽霊を見たといいます。

家族みんなが女の子の幽霊をみてノイローゼ気味になってきます。

息子だけは違いました。

座敷わらしの存在を隣家の人から聞いていたからでした。

家族5人で話し合い、座敷わらしと共同生活することを決めました。

座敷わらしは六ちゃんと呼ぶことに決めました。

引用 https://thetv.jp/news/detail/30490/139598/

家族みんな座敷わらしと遭遇しているのに、晃一だけはまだ座敷わらしに会っていなかったのです

そんな時、晃一が仕事で認められ本社に戻されることになりました。

東京に引っ越する日、六ちゃんの為にお菓子や玩具の入ったリュックを古民家に残していきました。

おいていったはずのリュックが車の中にあるんです…

レストランに入ると店員さんは、6名様ですねと言うんです。

座敷わらしも一緒についてきていたんです。

座敷わらしを、観た物には幸運が訪れて家は栄えると言われていますよね。

一緒に東京までついてきてくれるのって嬉しいですよね。

幸せになれるってことですからね。

ほのぼのとする可愛いストーリーでした。

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水谷豊主演映画「座敷わらし」の評判は?

引用 https://plaza.rakuten.co.jp/kurosaurs/diary/201310040000/

予想以上に心が癒されるという人もいました。

映画のラストの終わり方も好きだという人も多かったです。

私も最後の座敷わらしちゃんが一緒に東京に来ているところ大好きです。

映画に使われている風景なども素敵だと言われる人もいました。

私も、素敵の風景とか好きでした。

原作の座敷わらしを読んだ人からは、水谷豊さんのイメージが少し違うように感じるという意見もありました。

私は原作は読んでいないので、水谷豊さんの晃一役すきですね。

相棒の時のように決まっている水谷豊さんではありませんが、のんびりした父親役も合っていました。

水谷豊主演映画「座敷わらし」まとめ

引用 https://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA00007XREZ

今回は、水谷豊さん主演の映画『愛しの座敷わらし』2,012年に放映された映画をまとめてみました。

座敷わらしが、出てくる映画といってもホラー系ではありません。

心が癒される、素敵なストーリーになっています。

映画の中では、家族愛も伝わってくるようです。

心が少し疲れている人などは、見るときっと心が癒されますね。

映画の最後のシーンも素敵な終わり方をしていました。

お別れで終わるとか寂しいのかなって思っていたのですが、想像していた終わり方ではない所も気に入ってしまいました。

一度だけでなく、何度も見てみたいと思ってしまう映画『座敷わらし』でした。