水谷豊さんといえば『相棒』を、思い浮かぶ人が多いですよね。

今回は、水谷豊さんのオリジナル脚本の映画『轢き逃げ』を紹介します。

映画監督としては、水谷豊さんにとって2作目の作品になります。

映画『轢き逃げ』についてまとめてみました。

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水谷豊 監督の「轢き逃げ」はどんな内容?

水谷豊さんが、監督された映画『轢き逃げ』ってどんな映画なのか見ていきたいと思います。

初夏の朝、海の見える細い道で、事件は起きてしまいました。

建設会社に勤める宗方秀一と輝の二人は、今日は仕事ではないのに焦っていました。

今日は秀一と輝の、働く会社の城島建設の副社長の娘・早苗との結婚披露宴の打ち合わせの日で遅刻しそうで焦っていた二人でした。

 

裏道を通って、待ち合わせ場所に急ごうとしていたときです。

その時…突然若い女性が飛び出してきました。

飛び出してきた女性を、車でひいてしまったんです。

 

女性をはねた時、誰も周りにいなかったので、二人は女性をそのまま放置したまま婚約者・早苗のもとにいきます。

二人は、轢き逃げ犯になってしまったんです。

轢き逃げされた女性・時山望が、死亡したことをニュースで知る二人。

結婚式の日が近づいてきても、罪の意識から喜ぶことが出来ない秀一。

そんなある日、二人に手紙が届きました。

 

動物の図鑑を切り取っていて、二人の事を見張っていると言っているような手紙でした。

結婚式の日にも、差出人が不明な電報まで届いてしまうのです。

結婚式の次の日に、二人は逮捕されてしまいます。

時山夫婦は、娘の遺品を警察に取りに行ったとき、警察から携帯電話が見当たらないと言われます。

今どきの子が、携帯持っていないというのは、少し変ですよね。

娘の部屋を探す、時山夫婦ですが、携帯電話は見つかりません。

娘の部屋から日記が見つかり、事件当日の娘の行動が明らかになっていきます。

時山夫婦は少し違和感を抱き、娘の仕事仲間や友人のとこに会いに出かけ話を聞きに行くことにしました。

 

話を聞いていくうちに娘が、一人の男性と親しくしていたことがわかってきました。

その男性は写真が苦手という事でしたが、その男性が一瞬だけ映った動画をみた父親は、真実にたどりついていきます。

 

その男性の家に忍び込んだ父親が見た物は、切り抜かれている図鑑・そして娘の携帯電話でした。

主犯ではなかったので仮釈放になっていた、車の助手席に乗っていた輝だったんです。

友達の秀一のいつも引き立て役であった輝は、不満を持ち続けていたんです。

遅刻も輝が、わざと仕組んだことでした。

輝は違う罪で、また逮捕されてしまいます。

 

秀一の婚約者早苗は刑を終えて出てくる秀一を、待ち続けるつもりでいます。

 

娘のひき逃げされた現場で、婚約者・早苗とひき逃げされた娘の母親と一緒の姿がありました。

被害者と加害者の関係者ですが、お互いの悲しみや苦しみを乗り越えなくてはいけないとお互いに思うのでした。

 

最後の結末に驚いてしまいました。

まさかその人が仕組んでたのって感じです。

犠牲になってしまった娘・望さんが気の毒でした。

秀一も加害者でもあり、被害者のようにも感じますね。

映画のロケ地になった場所ですが、神戸でした。

 

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水谷豊 監督の「轢き逃げ」の出演者

映画『轢き逃げ』の出演者を紹介していきます。

 

轢き逃げ犯の宗方秀一役は、中山麻聖さん。

事件を仕組んでいた森田耀役は、石田法嗣さん。

秀一の婚約者・白河早苗役は、小林涼子さん。

轢き逃げされた女性・時山望役は、さなさん。

被害者の父親役・時山光央役は、水谷豊さん。

被害者の母親役・時山千鶴子役は、檀ふみさん。

豪華出演者ですね。

中山麻聖さんの父親はあの有名な俳優・三田村邦彦さんなんです。

知らなかったので少しびっくりしました。

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水谷豊 監督の評判は?

作品的には良い作品だけど

水谷豊 さんの監督としての唐突な展開のないように驚かれる人もいました。

相棒ファンには、喜ばれる作品という意見もありました。

他にも水谷豊さんの父親の暴走する感じも良かったようです。

 

ラストののシーンが、素敵で涙したという人もいました。

若手俳優が多いように感じてしまったのでベテラン俳優を見ると安心感がでたという人。

水谷豊さんと檀ふみさんなどのベテランの人の演技は違いますよね。

安心して観れますね。

 

私は次回の、水谷豊さんの監督作品も観てみたいなって思いました。

水谷豊さんの監督の評判は、なかなか良かったのではないでしょうか。

次回の作品も観たいと思われる人も多かったです。

監督もやられ出演もやられ、凄い水谷豊さんですよね。

水谷豊 監督のまとめ

今回紹介させていただいたのは、水谷豊さんの監督作品2作目の映画『轢き逃げ』をまとめてみました。

 

映画『轢き逃げ』の、最後の結末は本当に驚いてしまいます。

犯人だと思っていなかったあの人が仕組んでたのって感じです。

一度だけでなく、じっくりもう一度観たいと思う映画になっています。

水谷豊さんの、演技はやはり素敵ですね。

 

相棒の時の水谷豊さんが大好きな人も多いですよね。

映画『轢き逃げ』の、出演者は有名な俳優も沢山出演されていました。

監督としての水谷豊さんの評判も良かったです。

 

次の水谷豊さんの、監督しての作品を楽しみにしている、ファンの人も多いので是非3作品目も早く作ってほしいですね。

これからの、水谷豊さんの活動にも目が離せませんね。