じゅうごの夜と書いて、 十五夜(じゅうごや)。

何処かで、聞いたことあるかもしれません。

カレンダーを見ても、十五夜と書いてありますね。

保育園の子供からすると、団子を並べて食べる日なんて思ってしまっているかもしれません。

十五夜とは何か?2019年の十五夜は、いつなのか?子供でもわかるように紹介します。

 

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十五夜とは何?

保育園の子供には、難しいことを言ってもわかりません。

なので、1年間のなかで、お月さんが1番綺麗でまん丸に見えるときを、十五夜って言うんだよ。

1番お月さまが綺麗だから、ありがとうと言ってお供えものをするんだ!

と伝えます。

なんで、十五夜って言うの?

十五夜とは、満月と言う意味もあります。
満月は、1年に12回あります。
だから、月に1回満月があるということです。

新しい月から満月になるまでに、15日かかります。
そこから、15日の満月、十五夜になったのです。

(保育園の子供には、難しかったらすいません)

1年の中で9月の空は、空が澄んでいて夜でも明るくとてもきれいですから、家庭のちょっとしたイベントになります。

 

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お月見とは?

十五夜のお月さまを見る時に

「ありがとう」

と言って感謝の気持ちで、団子やおもち・ススキ・里芋などをお供えして、お月様を見ること。

神様にも、

「ありがとう、神様も食べて」

と言う意味もあります。

 

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なんで?お供え物をするの?

秋には、美味しい食べ物が収穫できます。

里芋・落花生・栗・さつまいも・柿など

食欲の秋とも聞きますが、食物が豊富に取れることで

「ありがとう」

「これからも、美味しい食べ物が食べれるように!」

とお月さまや神様に「感謝」や「願い」の気持ちを込めてお供えをしているんです。

 

なんで、ススキを飾るの?

子供のとき、時期になるとススキを取りに行かされました。

なんで?と思ってました。

もっと、華やかな綺麗な花があるのに、花でもない地味なススキを飾るのが不思議でした。

 

わかりました!

実は、ススキは稲穂の代わりだったのです。

稲穂は、この時に収穫に間に合わないのでススキを使うのです。

ススキは、稲穂に似ているからと言うことです。

秋には、「お米」が取れますから「ありがとう」の意味もあったんですね。

 

なんで?十五夜に団子をお供えするの?

十五夜と言えば、お団子のイメージがあります。

なんで?団子なんでしょう。

 

秋に収穫のされるものをお供えするのは、わかります。

それと同じように昔は、団子を米粉で作って団子にしていたようです。

なるほどですね。

 

この団子に、収穫の感謝の気持ちや、これからも幸せでいたいと言う願いを込めているようです。

 

場所や家庭によって、お供えする団子の数も違うようです。

十五夜に合わせて    15個

1年の満月の回数で  12個

とあるようです。

 

十五夜は、2019年はいつなの?

2019年の十五夜は、9月13日の月曜日です。

 

旧暦の日付で言うと8月15日。

新暦に直すと、ズレが生じるので毎年十五夜の日にちは変わります。

 

十五夜は、「お月見」や「中秋の名月」ともいわれています。

江戸時代に秋の収穫に感謝した祭りとして親しまれています。

 

十五夜とは2019まとめ

2019年の十五夜は、9月13日の月曜日です。

十五夜には、ススキを稲穂の代わりとしておき、団子や秋の野菜などをお供えしましょう。

「これからも美味しいものを食べれますように」

「家族が元気にいられますように」

とお祈りしながらお月様を眺めてください。

十五夜は、天気良く真ん丸のお月様が見えたら良いですね。(^^)