この言葉を調べると言うことは、現在家を建てていますか?

それとも、リフォーム中でしょうか?

建具は、‘‘ たてぐ ‘‘と呼びますが、建築に携わっていなければ、使わない言葉かもしれません。

打ち合わせ中に、建具と言われても、何を言ってるの?

と言うことになりかねませんよね。

建築言葉の建具・扉・窓・クルーゼットについて、わかりやすく説明します。

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建具とは?どういうことを言うの

建具とは、わかりやすく言いますと空間と空間を仕切るもの。

例えば、

部屋と部屋を仕切る。

外と家を仕切る。

廊下とトイレを仕切る。

廊下とお風呂を仕切る。

部屋と物入を仕切る。

 

仕切るものであって、その物を動かして開閉できる物を建具といいます。

わかりますか?

 

トイレは、建具を動かして中に入り、建具を閉める。

廊下とトイレの仕切り、それが建具です。

 

廊下とトイレの仕切り、建具が無ければいれば中は見えてしまいますし、壁にしてしまえば中に入れません。

なので、建具を付けて出入りをすると言うことです。

だから、家の中には建具が必ず何本か、あると言うことです。

次に種類を説明しますが、とにかく仕切って動かすもの全てを建具と言います。

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建具窓とは?

現在の建具窓と言いますと、サッシが思いつきます。

部屋と外を仕切る建具であり、建具を空けることによって外を見ることができる。

それが、建具窓です。

どちらかと言うと、人が出入りするのでなく、空けて覗ける所を言います。

 

例外ではありますが、家の中にも窓があって部屋と部屋の境に窓を付けて、部屋を明るくするなどの工夫がされていることもあります。

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建具網戸とは?

建具網戸は、‘‘ たてぐあみど ‘‘といいますが、字のごとく建具が網で出来ているものを網戸といいます。

通常は、外と部屋の境につけます。

建具網戸だけにしておきますと、網で出来ているだけに外から部屋の中に風を入れることができるのです。

それを、網戸といいます。

建具クロゼットとは?

 

クローゼット=収納、と考えていいです。

最近では、収納と言うよりもクローゼットのほうがかっこいいですからね。

収納 = 和

クローゼット = 洋

そんな、イメージがあります。

なので、そのクローゼットを仕切る扉を建具クローゼットといいます。

クローゼットに建具を付けることによって、中の物を見えなくさせ、スッキリと部屋を見せることができます。

建具まとめ

建具わかりました?

建具は、絶対に家の中には存在します。

玄関に建具が無ければ、他人が家の中に入ることが出来てしまいます。

それでは、困ります。

なので、建具とは空間と空間を動かして仕切るものを‘‘ 建具 ‘‘というのです。