今、深夜放送で人気の『孤独のグルメ』は、

現在放送されているのが

Season7と7回目の放送をしています。

人気ですねー。

深夜放送にも関わらず、

ひとつのSeasonで30分を12回、

7Seasonやるのですから滅多にない人気ぶりです。

テレビでは、

2012年1月期からテレビ朝日系において放送されました。

漫画としては1994年から1996年にかけて、

荘風車(そうふうしゃ)の

『月刊PANJA』誌上で連載されいます。

ここまで人気が出た

『孤独のグルメ』

を書いたのは昨年亡くなりました。

漫画家谷口ジローさん

どんな方だったのでしょう。

詳しくまとめてみました。

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孤独のグルメの漫画家・谷口ジロープロフィール

 

本名  :谷口次郎

生誕  :1947年8月14日ー2017年2月11日(69歳没)

出身  :鳥取県鳥取市

職業  :漫画家

代表作 :「坊ちゃんの時代」「孤独のグルメ」

高校を卒業後、京都の繊維会社に勤めたが、

漫画家の道を捨てきれず

19歳のとき1966年に状況して、

石川球太のアシスタントとなり

漫画の技術を学んだのです。

 

1971年「週間ヤングコミック」に『嗄れた部屋』でデビュー。

関川夏央らと組んで、

動物・冒険・各当、SFと色々な分野で作品を手掛ける。

1992年には「犬を飼う」で小学館漫画賞を受賞。

1998年「坊ちゃんの時代」で手塚治虫文化賞マンガ大賞に。

2017年2月11日、

多臓器不全により亡くなりました。(満69歳)

闘病中に執筆した遺稿をまとめた単行本2冊

『光年の森』『いざなうもの』

が、2017年12月8日、小学館から刊行された

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谷口ジロー哀悼や悲しみの声

谷口ジローさんは、

漫画家として初めは売れなかったと聞きます。

これだけの作品を残しながらも、

苦労した時期はやはりあるんですね。

でも、漫画を愛していたんでしょう。

そうでなければ19歳で仕事を止めてアシスタントには付きません。

また、フランスで谷口ジローさんは人気がありました。

きっと、すばらしい信念の持ち主だったのではないでしょうか。

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孤独のグルメの漫画どんな感じ?

 

こうやって見ますと、

松重豊さんにそっくりではないですか。

原作を忠実に真似ているんですね。

顔の輪郭から、年齢の感じ、髪型までそっくりです。

髪の別ける場所なんて同じです。

 

さすがベテラン俳優、松重豊さんです。

雰囲気もそっくりで

谷口ジローさんの漫画そのものではありませんか。

漫画と実写はほとんど似てると思いますが、

漫画とここまで合わせるのはうれしく思います。

松重豊さん自信が初めから似てたりして!

 

もう少しで、孤独のグルメSeason7は終わってしまいますが、

谷口ジローの残した漫画は残っています。

深夜の人気番組となっていますが、

仕事が終わってゆっくりと孤独のグルメを見るのは、

とても癒されるのではないでしょうか。

谷口ジローさんありがとう

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