2018ワールドカップロシア大会で日本代表は

1次リーグH組で、

さきほど日本はコロンビアに2-1と勝利し、

大金星を挙げた。

前回のワールドカップでもコロンビアとあたり、

1-4と大差で惨敗して悔しい思いをして4年、

再びあたり4年前の雪辱を果たしたのです。

これは、嬉しいに限ります。

コロンビアはFIFAランキング16位、

日本はFIFAランキング61位

誰が考えてもコロンビアが優勢と見るのは当然です。

ましてや、コロンビアは

前回のワールドカップベスト8ですからね。

本当に日本代表はよくやってくれました。

さて、そこで今回勝った功労者は、

2点目をヘディングで決めた大迫勇也選手だと言えます。

コーナーからの競り合いでヘディングで勝ち、

右のポストにぶつかったシュートが

跳ね返ってゴールに入ったのです。

日本国中が興奮したことでしょう。

そこで、大迫勇也選手について詳しく見てみますと、

高校時代から点取り屋だったようですまとめてみました。

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大迫勇也のプロフィール

名前  :大迫勇也(おおさこ ゆうや)

生年月日:1990年5月18日(28歳)

出身地 :鹿児島県加世田市

身長  :183cm

体重  :73㎏

在籍チーム:ドイツ ヴェルダー・ブレーメン

ポジション:FW

利き足 :右

日本背番号:15

 

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大迫勇也の高校

鹿児島県城西高校

 

偏差値 37  鹿児島県内177位/241件中

鹿児島城西高校は鹿児島県日置市にある、

男女共学の私立高校です。

設置学科は、

「ヘアーデザイン科」「トータルエステティック科」

「進学体育科」「社会福祉科」

「ホテル観光科」「調理科」「商業科」

「ファッションデザイン科」「普通科」

と、たくさんの科があります。

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大迫勇也の高校時代

もちろんサッカー部ですが、

大迫勇也選手はとんでもない事をやりとげます。

いまだに破られていない記録を持っています。

全国高校選手権で打ち立てた

1大会10ゴールという記録です

当時から天才的なストライカーだったのです。

鹿児島城西高校では1年からレギュラーになっており、

高校入ると同時にU-16日本代表にも選出されたのです。

 

第61回鹿児島県高校総体サッカーの決勝で、

あの有名な鹿児島実業を相手に

5ゴールの活躍で優勝

第87回全国高等学校サッカー選手権大会では、

初戦から大会史上初の4試合連続2得点を成し遂げる

また、全国高等学校サッカー選手権大会における

最多得点記録保持者。

高校生とは思えないボールさばきの技術、

正確な判断から多くのゴールに絡む才能。

身のこなしが軽い。

一旦、大迫勇也にボールを持て貰えば、

相手に奪われることが無い。

そこから、色々な攻撃ができるのです。

ゴールを見てみましょう。

いとも簡単に得点を取っているように感じます。

得点を取る能力は、

今に始まった訳ではないということですね。

大迫勇也選手の凄さを証明しているインタビューが面白いけど、

大迫勇也選手はそれだけすごかったようです

有名な名台詩になってます。

‘‘大迫半端ないって!‘‘

と言う言葉がうまれたようです。

力の差を見せつけられたんですね。

大迫勇也の経歴

3歳からサッカーを始め、

スポーツ少年団でサッカーをしていた。

主にトップ下でプレーしていたのだが、

中学進学前にプロを目指すことを決意した。

鹿児島育英館中学校へ進み、

ここでFWになったのです

鹿児島城西高校の2年生時

JFAプリンスリーグU-18九州1部で

得点ランキング5位に入る。

そして、高校で大活躍するのです。

その後中央大学、

鹿島アントラーズ、

2014年1月6日ドイツ2部のTSV1860ミュンヘンに移籍、

2014年6月5日FCケルンと3年契約を結んだのです。

そして現在

移籍金約8億円で2018-19シーズンから、

ヴェルター・ブレーメンへ加入している。

 

大迫勇也選手に対してみんな

「凄い」

と言うのです。

それが、結果として得点王に輝いているわけですが、

自分の置く場所をどんどんレベルアップをしています。

それが、今回のワールドカップの得点に繋がったのかもしれません。

次は24日に行われるセネガル戦です。

大迫勇也選手はまた使われると思いますが、

引き続き得点を取って日本を勝利に導いて欲しいです。

大迫勇也選手に期待してます。