今人気上昇中の

『ひょっこりはん』

2018年のお笑い界では注目のピン芸人です。

子供達の間でも大人気です。

ネタは、音楽にあわせてスリーツーワンで始まり

「はい、ひょっこりはん」

と陰から顔をひょっこりと顔を出すネタです。

『ひょっこりはん』

の音楽は、定着していて街を歩く人も多くしっているほど。

しかし、

そのネタ中にBGMとして使われている音楽

「sonorously box」

が著作権侵害にあたると、

「音楽素材MusMus」

の管理人がサイトで主張したのです。

そこで

『ひょっこりはん』

はどうしたのでしょう?

詳しくまとめてみました。

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そもそも著作権侵害とは?

世の中には様々な音楽・小説・絵画・写真などがあります。
これらの「作品」を「著作物」と言います。

ではこの著作物は、誰もが自由に使用することが出来るのでしょうか?

答えは「出来ません」
著作物には当然ながら作った人がいます。
作者は自分の著作物を自由に使用することが出来ます。
作者はその著作物の著作権を持っているからです。

著作権とは、著作物の作者に与られる権利です。
作品をCDにして販売したり、映画にして公開したり、ネットにアップロードしたり…と、あらゆる利用において必要となるのが著作権です。
作者の許可なしにこの権利を使用すると著作権侵害となります。
たとえば自分の好きな曲を集めたオリジナルCDを作って勝手に販売すれば著作権侵害です。

『ひょっこりはん』

が有名にならなければ、

問題にならなかったでしょう。

有名になったことで金銭的な問題が発生してきますから

当たり前のことだったのです。

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ひょっこりはん著作権侵害違反の内容

「音楽素材MusMus」の管理人によると違反の内容は次のこと

《著作権表記をしていない》
《著作権表記をしない場合の利用料を支払っていない》
《他の企業などに「フリー音源」として二次配布を行った》

《mora、レコチョクなどで配信されている当サイトの楽曲を

少し改変しただけのそっくりな曲は、

当方が許可したわけではありませんし、

連絡もいただいていません。

もちろん何ら報酬も受け取っていません》

としている。

そもそも

『ひょっこりはん』

が使った音楽は、フリー音楽だったのです。

無料で使えますと書いてある一方で、

著作権表示をお願いしますと書かれています。

音楽著作権に詳しい弁護士は、

「音楽を使用するときに無料であることは通常あまり考えられない

とのこと。

決して悪気があったとは思えませんが、

音楽を作った方に失礼でした。

『ひょっこりはん』

が有名でしたら、

吉本興業もそれなりに対応してきたと思いますが、

若いお笑い芸人なので、

さほど気にも掛けていなかったのではないでしょうか。

その後

『ひょっこりはん』側は、複数の音楽サイトでの販売停止

BGMを変更した。

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ひょっこりはん著作権侵害前の音楽

もう聞きなれてしまったので、

この音楽が

『ひょっこりはん』

の曲になっているので使えなくなってしまうのは寂しい、

物足りない気がします。

一度聴いたら、

乗りのいい音楽でお笑いにはいいですね。

ひょっこりはん新BGM

この音楽は、これで悪くありませんが

何か物足りない気がしてなりません。

慣れかも知れませんが、

顔をひょっこり出すときにもっとインパクトが欲しいでしょうか。

ひょっこりはん動画音楽を比較

変更前の音楽動画

変更後の音楽動画

どうでしょう?

結局慣れですね。

音楽が変わっても

中身が変わったわけでもありませんし、『

ひょっこりはん』

は面白いです。

むしろ著作権侵害でもっと名前が世の中に知れ渡ったかもしれません。

2018年

『ひょっこりはん』

はもっと活躍してほしいです。

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