第71回カンヌ国際映画祭で、

最高賞となるパルムドール賞を受賞した

『万引き家族』

が6月8日より全国放映されています。

そんな『万引き家族』に出演している、

子役の男の子

‘『柴田祥太』役で

城桧吏(じょう・かいり)‘‘くんの

演技に注目されています。

今まであまり知られていない城桧吏くんは、

誰?

今まで何に出演していた?

と気になる片も多いはずです。

城桧吏くんについて詳しく見てみましょう。

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万引き家族の子役 城桧吏プロフィール

 

名前        :城桧吏(じょう・かいり)

生年月日:2006年9月6日生まれ

年齢        :11歳  (小学校6年生)

出身地  : 東京

家族  :両親と弟

特技  :短距離走

身長  :147.5cm

血液  :AB型

城桧吏(じょう・かいり)くんは、

7歳の時に

スターダストプロモーション

(俳優・タレント・音楽アーティスト・

アイドルのマネージメントしている)

にスカウトされて芸能界に入り。

その後、

同じ事務所のEBiDAN(えびだん)

[若手男性俳優・タレントで構成されたアーティスト集団]

のユニット、

スタメンKiDSのメンバーとしても活動している

二重のキリッとした目で目力を感じる美少年であります。

こんなツイッター見つけました。

体操服着ても美少年ですが、

また違う一面です。

城桧吏くんには、

9歳年下の弟がいるようですが、2、3歳と言うですね。

佐々木みゆちゃんにもお兄ちゃん対応、

弟の面倒も良く見てくれる

お兄ちゃんじゃないでしょうか。

にこっと笑って佐々木みゆちゃんに優しい眼差し。

耳を傾ける所、

ちょっとしたしぐさが優しさを感じる少年です。

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城桧吏の出演作品

ドラマ 僕だけがいない町(2017年) 杉田広美 幼少期役

1年だけで、顔が幼く見えます。

今と比べると、

髪の毛も長くもっと可愛らしいです。

となりの怪物くん(2018年) 吉田優山 幼少期役

 

劇場公開日 2018年4月27日のとなりの怪物くん。

講談社「月刊デザート」で

連載されたろびこ原作の

人気少女コミックを実写映画化。

吉田優山役(古川雄輝)

の幼少期を城桧吏くんが演じた

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「万引き家族」息子役・城桧吏インタビュー

妹という守るべき存在ができて、

万引き犯罪に葛藤する少年をを演じた城桧吏くんは、

共演の俳優に負けないほどの輝きを見せた。

是枝監督は

「スクリーンを通すと、すごく色気がある」

と城桧吏くんの演技を評価した。

映画祭審査員のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督も

子供たちの演技を褒めたのです。

 

ところが、本人、城桧吏くんは

「一番いい賞と言われても『そうなんだ~』って。

すごさがよく分からない」と欲のないコメント。

さらに両親から

「是枝監督のこんなステキな作品に出られてよかったね」

学校の友達から

「カンヌどうだった? すごい賞だね?」

と聞かれても

「ちょっと恥ずかしい」

と照れている。

素直に演技に集中して、

楽しく仕事をしていたことが感じれます。

それも是枝監督ならではの

子役への気遣いがあったかもしれません。

是枝監督の演技指導の仕方は、

その場で当日セリフを教えると言う事です。

城桧吏:

「セリフをまず言われて、

その時の雰囲気や何をしているのかなどを聞いてやりました」

「セリフを忘れそうで不安」

と打ち明けると、監督は

「大丈夫。

忘れたらカメラを止めてもう一回やるから」

と安心させてくれた。

監督は、余分なプレッシャーを与えないように、

伸び伸びと演技をさせてあげたかったのではないでしょうか。

何と言う子供目線の監督でしょう。

だから、

最高賞となるパルムドール賞を

受賞できたのだと思います。(偉そうですいません)

 

その反面城桧吏くんは、

現場の一番の思い出を

「(妹役の)佐々木みゆちゃんと、

かくれんぼや鬼ごっこして遊んだこと」

と声を弾ませたことに、

大人としてホッとします。

 

何げなく入った芸能界だが

「俳優のお仕事は楽しい、

リリーさんみたいな役者になりたい」

と声を弾ませる城桧吏くん、

これからどんな俳優になるのでしょう。

これからの活躍に期待します。

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