是枝裕和監督最新作

「万引き家族」

がカンヌ国際映画祭で最高賞「

パルムドール」

を受賞した。

日本の映画が受賞したのは、

なんと21年ぶりとなる。

豪華実力派俳優がいるなかで、

安藤サクラさんがどんな役柄だったのか?

気になります。

安藤サクラさんの

「万引き家族」

での役柄やエピソードについて調べてみました。

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安藤サクラ プロフィール

 

本名  :柄本 さくら(旧姓 安藤)
生年月日:1986年2月18日(32歳)

身長  :160cm

血液  :A型

父親は俳優の奥田瑛二さん,

母親はエッセイスト・タレントである安藤和津さん、

姉は映画監督の安藤桃子さん

と言う芸能一家の娘である。

子供の時に父の俳優の仕事を見て、

女優になろうと思ったが

芸能人の娘と言うことで他の人の目が気になり、

小学2年生で諦めてしまう。

その後、高校ではアルバイトをしていたが

女優の道へと進み始める。

2013年には

「かぞくのくに」

の演技が認められ主演女優賞にも輝いた。

その後、数々の賞を受賞している。

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「万引き家族」での安藤サクラの役

是枝監督作品は初めて

安藤サクラさんの役は、

リリー・フランキー

演じる治の妻・信代役を演じています。

 

安藤サクラさんは現在32歳、

リリー・フランキーさん

54歳なので夫婦役としては

歳の差が22歳も離れているんです。

22歳と言えば、

親子役もできる位ですので

難しい役をやった安藤サクラさんです。

是枝監督作品には初めて出演した

安藤サクラさんですが、

「万引き家族」

については

「いまこのタイミングでこの作品に出演できることを

とても嬉しく思っています」

と話をしている。

また、

「とにかく、やってみます。エイエイオー」

と語っていました。

役に付いて

安藤:ワンシーン、ワンシーン撮りながら

関係性を育んでいく現場でした。

撮影しながら信代の形が変わっていったので

「この人はいい人なのか悪い人なのか」

「犯罪している人はみんな悪い人なのか」

「何が正義で何が間違いなのか」

「家族とは何なのか」

など、ずっと問いかけられているような気持ちになりましたね。

映画の取材は

「家族とは?」

という問いかけがとても多く、

改めて考える機会をたくさん得たのですが、結局

「その人が家族をどう思うか」

ではないかと思いました。

安藤サクラさんは女優の仕事を、

自分の行けない場所に連れて行ってくれるといいます。

日常生活していく中でどうしても守りに入ってしまう、

でも女優は自分の想像できないことを演じなければいけない。

そうなれば、嫌でも違う自分を作らなければいけない。

それが、また新しい自分になるそういう事ではないでしょうか。

すごい女優さんです。

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「万引き家族」予告動画

万引きされたスーパーで働く人や

その家族からしたらこの家族は悪だけど、

女の子からしたら神様のような人達だよなとか

いろいろ考えてしまいます。

社会的に考えれば誰も認めてくれない万引き。

そんな中、人間関係の大事さを伝えてくれそうです。

色々罪は悪い事ですが、1番大事なのは命と考えます。

生きるためを考えているかもしれません。

2018年6月8日公開予定です、楽しみです。

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